2015年09月07日

マンダラと幾何学と数字

昨日の糸かけマンダラワークショップでは、幾何学のお話をしました。なぜなら、糸かけマンダラには、様々な幾何学が現れるからです。

ワークショップ中に、図書館から予約の図書が入ったとのお知らせメールが来ました。タイムリーですね(笑)




二次元(平面)の幾何学は、立体(3D)の正多面体をある角度からみた形を二次元に写し取ったもの。ある角度からみると、三角に見えるけど、別の角度では四角く見える。




ゆえに、正多面体の持つエネルギーの一部分を表現しているだけで、正多面体になると、より情報量が増える訳です。

正多面体は、地球の基本要素ーエレメントを現しています。「火」「空」「土」「水」。

そして、第5の元素「エーテル」。

おもしろいことに、これらの正多面体を二次元の幾何学で表したものが、漢字の「火」「水」にソックリなのです、、、、

ある著名な科学者でしたが、著書にこう書かれていたのが今でも印象深く残っています。

「ハチの巣の模型を作って、その中に手をいれてみれば、誰だって必ずそこに何かが放射されていることに気づくはずだ」

ハチの巣は、ご存じの通り、美しい六角形(六芒星)

あるお医者様は、治療の補助にシンボルを積極的に使っておられます。

ハチの巣だけでなく、自然界にも様々な幾何学模様が見られます。

銀河系の星ぼしの動きを示す地球暦では、星が出会う箇所を結んでみると、そこにも幾何学模様が現れます。

生命には、どうやら宇宙が司る幾何学のエネルギーが必要なようです。

フラワーエッセンスも、花の形によるエネルギーも入っているのです。

昨日のワークショップでは、こんな感じのお話でしたが、次回はさらに内容が濃くなることでしょう。なぜなら、この系統の本が本日4冊も来たからです(笑)

開催のリクエストをお待ちしております。


<オマケ>

この記事を読んで下さった方から、「あんまり難しくない入門書を教えていただけませんか?」とのお問い合わせがございましたので、ご紹介させていただきます。

入門書というのではありませんが、数字と幾何学について、冒険小説の形で書かれている辻麻理子さんの「 22を超えてゆけ―宇宙図書館(アカシック・レコード)をめぐる大冒険 」 http://amzn.to/1LRgMJ4 が面白くておすすめです(^^)

実は、辻麻里子さんの全てのご著書にすっかりはまって完読したことで、糸かけマンダラを通してみえてきた数字や幾何学のことが全て分かりました。 このブログでも、辻麻里子さんのご著書をご紹介していきますので、お楽しみに!



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糸かけマンダラ ワークショップ開催情報

http://runrunwaiwai.net/itokaketoha/itokakewsdetail

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Posted by フラワーエッセンス研究家 葛葉 at 11:20 │数字の神秘マンダラ徒然(つれづれ)関連書籍紹介