糸かけ曼荼羅【大阪】 › マンダラ徒然(つれづれ) › “女の子” テーマで2種作ってみました

2014年11月02日

“女の子” テーマで2種作ってみました

“女の子”曼荼羅2種

あるテーマで、糸かけマンダラを作ってみると、

自分でも気づかない宇宙の法則に気づかされます。


最初は、“女の子が好きそう” な色合いをテーマに16ピンで作ってみました。

板のサイズは、約15cm四方の小さいものです。

201410女の子曼荼羅1

小学生くらいの女の子といえば、パステルカラーですよねw

ピンクを使う場合は、釘の色に銅色を使うと、

釘がピンクゴールド的に見えて、さらに映えます。


仕上げの表面の糸は、金糸しかない!という確信でかけました。

この時は、なぜだか分かりませんでした。

201410女の子曼荼羅1

このマンダラは、お姫様ドレスを着て、

嬉しそうに微笑んでいる女の子のような雰囲気です。



女の子像は、“お姫さま” だけではありません。 

“お姫様”モードが苦手で、リボンの騎士のサファイヤのような

女の子もいます。

(「リボンの騎士」 とは、

天使のミスで女の子の体に男の子の心が入ってしまったお姫様サファイヤのお話。

心が男の子なので、言動はとても凛々しいのです)


「風の谷のナウシカ」のナウシカもそうかもしれません。


そういう女の子にとっては、この“お姫さま”モードは、

苦手でうんざりするでしょう。

(実は、私自身がそうですw)


という訳で、今度はそんな女の子をテーマに作ってみました。

201410女の子曼荼羅2

48ピンで、釘は金色を使いました。 

釘の色も直感で選ぶのですが、この時は、

近くにいた息子のリクエストが金色だったので、

金色にしただけです。



草原を優雅に走るカモシカのような、

少女の姿が思い浮かぶマンダラになりました。


ピンの色と表面にかける仕上げの糸は、

同じ色にするのが好きなので、

このままの流れで行くと、金糸になるはずだったのですが、、、、、。


これは、銀糸! 絶対銀糸!! 

という譲れない思い(笑)が下りてきて、

妥協できなかったので、銀糸です。

201410女の子曼荼羅2

私が、糸かけマンダラにどっぷりとはまっているのは、

あることをテーマに、直感のおもむくままに、

作ってみると、そこから様々な答えを得ることができるからです。



マンダラ塗り絵もそうですが、出来上がった後、

“なんで、ここにこの色が現れたんだろう?” 、

“なぜ、この順番なんだろう?” 

と思ってみていると、普遍的な答えに気づかされたりします。


今回の、まったく雰囲気の違う “女の子”テーマで作った

マンダラを比べてみて、なぜ、

後のに金糸をかけられなかったんだろう? と思って、

眺めていると、答えが浮かんできました。


金は、太陽=陽を示す。

銀は、月=陰。


陽は、形として見える分かりやすい形で動くエネルギー。

陰は、陽がそうできるように、密かにエネルギーを与える。

表だって動いているようには見えないが、実は、とてもパワフル。



何でも、常に陰陽の法則が働きます。


分かりやすい例でいうと、Aさんがものすごくベラベラ話す人なら、

Bさんも普段はとてもおしゃべりな人だったとしても、

Aさんのおしゃべりがあまりにすごいので、自然と聞き役にまわる。



この場合のAさんは陽、Bさんは陰を役割を自然に分担することになります。


“女の子”マンダラ2種に戻りましょう。


ピンクの女の子マンダラは、お姫様なので、

走り回ったりせず、おしとやかにお城の中でおとなしくしています。

でも、その分、とても着飾っていて、

女の子のかわいらしさ全開でアピール。

それだけでなく、たぶん、よくしゃべります(笑)。



行動は陰だけど、放つエネルギーは陽なんですね~。

あ、そうか。だから、金糸なんだ。


緑のマンダラは、草原を馬に乗って軽やかに、

自由に走り回っている女の子。

こういう女の子は、あんまりしゃべりませんw

だから、銀糸なんだ!


糸かけマンダラを作ると、いつも思いますが、

エネルギーの法則でみるとそうなってるのか!と気づいて、

感心します。



糸かけマンダラは、『宇宙の仕組みを表す』とも言われます。

『地球暦』を伝えておられる

小野満麿さんがブログ

このようなことを書かれておられます。

一部、抜粋してご紹介させていただきます↓---

■「素数糸かけワーク」の作品に現れる素数ごとにピンを飛ばして結ぶ線が作る多重円と、

「地球暦」に現れる惑星軌道が似ている。


■水星の公転周期88日分のピンでやってみるとか、

金星の225日や地球の365日分のピンを立てての試みも可能であろう。

ピンが多すぎると思うならば、364+1の13の月の暦の構造を念頭に、

地球暦上の各月初日の13ピンからスタートして、

素数ではなく1つ飛ばし2つ飛ばし3つ飛ばし…としてもいい。

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糸かけマンダラを作ると、なんというか、、、

宇宙の仕組み的なことに気づく体感が私にはあるので、

惑星の公転周期で作ると、たぶん、

それぞれの惑星についての気づきや学びが得られるはず、、、、と感じている私です。


近日中に、惑星の公転周期のピンでの曼荼羅を作ろうと思っています♪



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糸かけマンダラ ワークショップ開催情報

http://runrunwaiwai.net/itokaketoha/itokakewsdetail

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Posted by フラワーエッセンス研究家 葛葉 at 15:08 │マンダラ徒然(つれづれ)