糸かけ曼荼羅【大阪】 › 2015年09月
2015年09月28日
立体マカバと12芒星
平面(二次元)の幾何学模様は、立方体(3D)の情報を一方向から写したものと言われます。
前回の糸かけマンダラワークショップにご参加下さったみなさまは、ラッキーにも(笑)、その資料をお渡ししましたので、よかったら思い出してください♪
「フラワー・オブ・ライフ―古代神聖幾何学の秘密〈第1巻〉
」という本があります。


タイトル通り、古代から伝わる幾何学(エジプトのピラミッドなどの古い遺跡にも刻み込まれています)について、解説した本ですが、著者のドランヴァロ メルキゼデクさんが勧めるのに、「マカバ瞑想」というのがあります。
マカバとは、正三角形四つで作られた正4面体 を二個組み合わせた形で、それぞれの正4面体が、陰陽、男性性・女性性を現し、それらが組み合わさることで、調和と統合のエネルギーを放射する立体です(詳細は著書をお読みください。私も少しばかり記憶が曖昧ですので(笑))。
この中心に自分が入ったイメージで瞑想をすると、エネルギーバランスが整うとおっしゃられています。
この立体を頭の中で作り上げるのは、元々立体の展開図をイメージするのが苦手な私には、無理そうなので、実際に立体モデルを作ろうと思っていました。
それが、なぜか、昨晩の深夜前(23時過ぎ)に、いきなり、“うぉーーー! 作らずにはいれない!” という発作(笑)が湧き上がり、そんな時間から割りばしで作りました。
それがこれ。

とーっても嬉しくて、なぜか、これを枕元に置いて寝ながら、なぜか、この立体のイメージで我が家全体を包み込むイメージをしました。
今朝起きてすぐ、沖縄在住の精神科医 越智啓子さんがシェアしているこんな記事をたまたまみました。
「かごめかごめ唄の謎が解けました」
http://isearth.blog.fc2.com/blog-entry-407.html
童謡の「かごめかごめ」は、歌詞が謎すぎて、これまで色んな解釈をされてきた謎の歌だと言われています。私も興味があったので、ポチッとな。
内容は、かなりスピリチュアル的で、マニア的な人でないと抵抗感があるかもしれませんw。
世間では、昨晩は、中秋の名月、そして、今日9月28日11時51分は、満月です。
そればかりではなく、日本では見えませんが、日本時間で9月28日午前10時46分から、真っ赤な月が触されていく、皆既月食が起こりました(約70分続きました)。 観測できたのは、ヨーロッパやロシア。
“2つの六芒星が12芒星”になる?
シェアされていた記事には、そう書かれていました。
幾何学フェチの私の頭の中では、早速、“六芒星の立体モデルってどんなのだっけな、、、” と考え始めました。
そして、朝起きてすぐに、嬉しげに、窓にかけた、ゆっくり回るマカバを見ていると、六芒星でした。
六芒星は、マカバの平面モデル?
じゃあ、マカバを二つ組み合わせたら、12芒星になるのかしら。。。。。
そう思ったら、いてもたってもいられず、作らずにはおれませんでした。立体把握能力の低い私は、作ってみないと分かんないからです(笑)。
出来たのがこれ。不器用なので、バランスもずれているし、なんか違いますが、これ、平面モデルにすると、12芒星になるんだろうか?

立体は、クルクルゆっくり回るのを見ていると、角度によって、色んな平面幾何学模様が見られます。
組み合わせが、完璧にバランスよく出来てないので、はっきり分かりませんが、12芒星もこの中に入っている???
今年2015年の秋分の日から、昨日から本日に書けての赤い月の皆既月食が、何やらエネルギー的にものすごい変化を及ぼすと書いているサイトが多く、“3次元から5次元へ移行”なんてことも書いています。
実際、今日は、私もなんだかエネルギーレベルで、変な感じがあります。 なんだろう、これは?と思っていたら、チャットした友人もそう言っていました。
何が何やら分かりませんが、とりあえず、このマカバとダブルマカバ(マカバが二つ組み合わさっているので、勝手に命名)の中に入っておけば(イメージで、自分をこの中心に置きます)、大丈夫な気がします。
よかったら、イメージ作りに使ってください。
今日の満月も、どうぞお楽しみください♪
続きを読む
前回の糸かけマンダラワークショップにご参加下さったみなさまは、ラッキーにも(笑)、その資料をお渡ししましたので、よかったら思い出してください♪
「フラワー・オブ・ライフ―古代神聖幾何学の秘密〈第1巻〉
タイトル通り、古代から伝わる幾何学(エジプトのピラミッドなどの古い遺跡にも刻み込まれています)について、解説した本ですが、著者のドランヴァロ メルキゼデクさんが勧めるのに、「マカバ瞑想」というのがあります。
マカバとは、正三角形四つで作られた正4面体 を二個組み合わせた形で、それぞれの正4面体が、陰陽、男性性・女性性を現し、それらが組み合わさることで、調和と統合のエネルギーを放射する立体です(詳細は著書をお読みください。私も少しばかり記憶が曖昧ですので(笑))。
この中心に自分が入ったイメージで瞑想をすると、エネルギーバランスが整うとおっしゃられています。
この立体を頭の中で作り上げるのは、元々立体の展開図をイメージするのが苦手な私には、無理そうなので、実際に立体モデルを作ろうと思っていました。
それが、なぜか、昨晩の深夜前(23時過ぎ)に、いきなり、“うぉーーー! 作らずにはいれない!” という発作(笑)が湧き上がり、そんな時間から割りばしで作りました。
それがこれ。

とーっても嬉しくて、なぜか、これを枕元に置いて寝ながら、なぜか、この立体のイメージで我が家全体を包み込むイメージをしました。
今朝起きてすぐ、沖縄在住の精神科医 越智啓子さんがシェアしているこんな記事をたまたまみました。
「かごめかごめ唄の謎が解けました」
http://isearth.blog.fc2.com/blog-entry-407.html
童謡の「かごめかごめ」は、歌詞が謎すぎて、これまで色んな解釈をされてきた謎の歌だと言われています。私も興味があったので、ポチッとな。
内容は、かなりスピリチュアル的で、マニア的な人でないと抵抗感があるかもしれませんw。
世間では、昨晩は、中秋の名月、そして、今日9月28日11時51分は、満月です。
そればかりではなく、日本では見えませんが、日本時間で9月28日午前10時46分から、真っ赤な月が触されていく、皆既月食が起こりました(約70分続きました)。 観測できたのは、ヨーロッパやロシア。
“2つの六芒星が12芒星”になる?
シェアされていた記事には、そう書かれていました。
幾何学フェチの私の頭の中では、早速、“六芒星の立体モデルってどんなのだっけな、、、” と考え始めました。
そして、朝起きてすぐに、嬉しげに、窓にかけた、ゆっくり回るマカバを見ていると、六芒星でした。
六芒星は、マカバの平面モデル?
じゃあ、マカバを二つ組み合わせたら、12芒星になるのかしら。。。。。
そう思ったら、いてもたってもいられず、作らずにはおれませんでした。立体把握能力の低い私は、作ってみないと分かんないからです(笑)。
出来たのがこれ。不器用なので、バランスもずれているし、なんか違いますが、これ、平面モデルにすると、12芒星になるんだろうか?

立体は、クルクルゆっくり回るのを見ていると、角度によって、色んな平面幾何学模様が見られます。
組み合わせが、完璧にバランスよく出来てないので、はっきり分かりませんが、12芒星もこの中に入っている???
今年2015年の秋分の日から、昨日から本日に書けての赤い月の皆既月食が、何やらエネルギー的にものすごい変化を及ぼすと書いているサイトが多く、“3次元から5次元へ移行”なんてことも書いています。
実際、今日は、私もなんだかエネルギーレベルで、変な感じがあります。 なんだろう、これは?と思っていたら、チャットした友人もそう言っていました。
何が何やら分かりませんが、とりあえず、このマカバとダブルマカバ(マカバが二つ組み合わさっているので、勝手に命名)の中に入っておけば(イメージで、自分をこの中心に置きます)、大丈夫な気がします。
よかったら、イメージ作りに使ってください。
今日の満月も、どうぞお楽しみください♪
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Posted by フラワーエッセンス研究家 葛葉 at
17:28
│マンダラ徒然(つれづれ)
2015年09月10日
調和
9月3日のワークショップにご参加いただいたIさんのご作品です。
出来上がってつけられたタイトルは 『調和』


ワークショップ時に、完成なさる方は、ほとんどいらっしゃらないので、私も、一緒に受講された方々も、完成した姿がどのようなものか拝見することができません。
こちらのご作品の写真を送っていただいて、私からお送りしたお返事です。
============================================
見ていると、中心に吸い込まれてしまいそうな
感覚の来るパワフルなマンダラですね。
とても素敵です。 タイトルの通り、
このマンダラの中心に自分が
入り込んで感じていると、自分の中心から
花が開いていくように、何かが開いていくような
感覚があります。調整してくれるマンダラですね(^^)
============================================
マンダラは、‘たかが、違う色の糸をかけているだけ’ ですが、
作られる人によって、全く感じるものが変わります。
どのマンダラも、見ていると、何かを引き出してくれる感覚が
迫ってきます。
素敵なご作品をありがとうございます!
出来上がってつけられたタイトルは 『調和』
ワークショップ時に、完成なさる方は、ほとんどいらっしゃらないので、私も、一緒に受講された方々も、完成した姿がどのようなものか拝見することができません。
こちらのご作品の写真を送っていただいて、私からお送りしたお返事です。
============================================
見ていると、中心に吸い込まれてしまいそうな
感覚の来るパワフルなマンダラですね。
とても素敵です。 タイトルの通り、
このマンダラの中心に自分が
入り込んで感じていると、自分の中心から
花が開いていくように、何かが開いていくような
感覚があります。調整してくれるマンダラですね(^^)
============================================
マンダラは、‘たかが、違う色の糸をかけているだけ’ ですが、
作られる人によって、全く感じるものが変わります。
どのマンダラも、見ていると、何かを引き出してくれる感覚が
迫ってきます。
素敵なご作品をありがとうございます!
Posted by フラワーエッセンス研究家 葛葉 at
22:38
│糸かけマンダラ ギャラリー
2015年09月07日
糸かけマンダラ たくさん飾る時

作品がいっぱいになった時、こんな風に縦に繋げて飾ると、結構いっぱい飾れますよ(^^)

ワークショップでも、壁にかけれるこの金具をお分けしております(ワークショップ料金内に含んでおります)。
ささやかなものですが、意外にこういう部品がうちにないものですから、ワークショップで差し上げております。
Posted by フラワーエッセンス研究家 葛葉 at
14:34
│糸かけマンダラ ギャラリー
2015年09月07日
辻麻里子さんの本
辻麻里子さんのご著書は、冒険小説の形をとった数字と幾何学のことを教えてくれる本です。
タイトルにも、数字が入っています。
私は辻さんのご著書で、とても明確に繋がりました。 とても分かりやすいので、お勧めです。ワークショップでお伝えしている数字や幾何学のお話も、辻麻里子さんのご著書から学んだことが多く盛り込まれています。
少女マヤの冒険小説シリーズとして、22の意味、6と7の間にまたがる地球のブロック、その他の数字の意味とエネルギー、そして幾何学模様について分かりやすく語られています。マヤのシリーズは、「22を超えてゆけ」→「太陽の国へ」→「宇宙の羅針盤 上・下」(「6と7の架け橋」)と続きます。

22を超えてゆけ―宇宙図書館(アカシック・レコード)をめぐる大冒険

太陽の国へ―22を超えてゆけ〈2〉
「6と7の架け橋」は、エンディングを少し変えたものが、「宇宙の羅針盤 上・下」で再版されています。

6と7の架け橋 22を超えてゆけ・2 太陽の国へVer2
宇宙の羅針盤<上> (22を超えてゆけ・3)
・宇宙の羅針盤<下> (22を超えてゆけ・3)


「数字のメソッド」は各数字の幾何学模様とエネルギー、「宇宙時計」はそれぞれの数字が現す幾何学模様の絵本です。マンダラが好きな人には、惹きこまれてしまう絵本です。
「宇宙時計」は、絶版なので、現在では中古本しか手に入らないので値段が高いです。再販してほしいな。 ワークショップでも、この宇宙時計のかけ方で、糸かけマンダラを作る予定です。

数字のメソッド―スターゲートの解説

宇宙時計―図形が語る宇宙創造の物語―
タイトルにも、数字が入っています。
私は辻さんのご著書で、とても明確に繋がりました。 とても分かりやすいので、お勧めです。ワークショップでお伝えしている数字や幾何学のお話も、辻麻里子さんのご著書から学んだことが多く盛り込まれています。
少女マヤの冒険小説シリーズとして、22の意味、6と7の間にまたがる地球のブロック、その他の数字の意味とエネルギー、そして幾何学模様について分かりやすく語られています。マヤのシリーズは、「22を超えてゆけ」→「太陽の国へ」→「宇宙の羅針盤 上・下」(「6と7の架け橋」)と続きます。

22を超えてゆけ―宇宙図書館(アカシック・レコード)をめぐる大冒険

太陽の国へ―22を超えてゆけ〈2〉
「6と7の架け橋」は、エンディングを少し変えたものが、「宇宙の羅針盤 上・下」で再版されています。

6と7の架け橋 22を超えてゆけ・2 太陽の国へVer2
宇宙の羅針盤<上> (22を超えてゆけ・3)

「数字のメソッド」は各数字の幾何学模様とエネルギー、「宇宙時計」はそれぞれの数字が現す幾何学模様の絵本です。マンダラが好きな人には、惹きこまれてしまう絵本です。
「宇宙時計」は、絶版なので、現在では中古本しか手に入らないので値段が高いです。再販してほしいな。 ワークショップでも、この宇宙時計のかけ方で、糸かけマンダラを作る予定です。

数字のメソッド―スターゲートの解説

宇宙時計―図形が語る宇宙創造の物語―
2015年09月07日
マンダラと幾何学と数字
昨日の糸かけマンダラワークショップでは、幾何学のお話をしました。なぜなら、糸かけマンダラには、様々な幾何学が現れるからです。
ワークショップ中に、図書館から予約の図書が入ったとのお知らせメールが来ました。タイムリーですね(笑)

二次元(平面)の幾何学は、立体(3D)の正多面体をある角度からみた形を二次元に写し取ったもの。ある角度からみると、三角に見えるけど、別の角度では四角く見える。

ゆえに、正多面体の持つエネルギーの一部分を表現しているだけで、正多面体になると、より情報量が増える訳です。
正多面体は、地球の基本要素ーエレメントを現しています。「火」「空」「土」「水」。
そして、第5の元素「エーテル」。
おもしろいことに、これらの正多面体を二次元の幾何学で表したものが、漢字の「火」「水」にソックリなのです、、、、
ある著名な科学者でしたが、著書にこう書かれていたのが今でも印象深く残っています。
「ハチの巣の模型を作って、その中に手をいれてみれば、誰だって必ずそこに何かが放射されていることに気づくはずだ」
ハチの巣は、ご存じの通り、美しい六角形(六芒星)
あるお医者様は、治療の補助にシンボルを積極的に使っておられます。
ハチの巣だけでなく、自然界にも様々な幾何学模様が見られます。
銀河系の星ぼしの動きを示す地球暦では、星が出会う箇所を結んでみると、そこにも幾何学模様が現れます。
生命には、どうやら宇宙が司る幾何学のエネルギーが必要なようです。
フラワーエッセンスも、花の形によるエネルギーも入っているのです。
昨日のワークショップでは、こんな感じのお話でしたが、次回はさらに内容が濃くなることでしょう。なぜなら、この系統の本が本日4冊も来たからです(笑)
開催のリクエストをお待ちしております。
<オマケ>
この記事を読んで下さった方から、「あんまり難しくない入門書を教えていただけませんか?」とのお問い合わせがございましたので、ご紹介させていただきます。
入門書というのではありませんが、数字と幾何学について、冒険小説の形で書かれている辻麻理子さんの「 22を超えてゆけ―宇宙図書館(アカシック・レコード)をめぐる大冒険 」 http://amzn.to/1LRgMJ4 が面白くておすすめです(^^)
実は、辻麻里子さんの全てのご著書にすっかりはまって完読したことで、糸かけマンダラを通してみえてきた数字や幾何学のことが全て分かりました。 このブログでも、辻麻里子さんのご著書をご紹介していきますので、お楽しみに!
ワークショップ中に、図書館から予約の図書が入ったとのお知らせメールが来ました。タイムリーですね(笑)

二次元(平面)の幾何学は、立体(3D)の正多面体をある角度からみた形を二次元に写し取ったもの。ある角度からみると、三角に見えるけど、別の角度では四角く見える。

ゆえに、正多面体の持つエネルギーの一部分を表現しているだけで、正多面体になると、より情報量が増える訳です。
正多面体は、地球の基本要素ーエレメントを現しています。「火」「空」「土」「水」。
そして、第5の元素「エーテル」。
おもしろいことに、これらの正多面体を二次元の幾何学で表したものが、漢字の「火」「水」にソックリなのです、、、、
ある著名な科学者でしたが、著書にこう書かれていたのが今でも印象深く残っています。
「ハチの巣の模型を作って、その中に手をいれてみれば、誰だって必ずそこに何かが放射されていることに気づくはずだ」
ハチの巣は、ご存じの通り、美しい六角形(六芒星)
あるお医者様は、治療の補助にシンボルを積極的に使っておられます。
ハチの巣だけでなく、自然界にも様々な幾何学模様が見られます。
銀河系の星ぼしの動きを示す地球暦では、星が出会う箇所を結んでみると、そこにも幾何学模様が現れます。
生命には、どうやら宇宙が司る幾何学のエネルギーが必要なようです。
フラワーエッセンスも、花の形によるエネルギーも入っているのです。
昨日のワークショップでは、こんな感じのお話でしたが、次回はさらに内容が濃くなることでしょう。なぜなら、この系統の本が本日4冊も来たからです(笑)
開催のリクエストをお待ちしております。
<オマケ>
この記事を読んで下さった方から、「あんまり難しくない入門書を教えていただけませんか?」とのお問い合わせがございましたので、ご紹介させていただきます。
入門書というのではありませんが、数字と幾何学について、冒険小説の形で書かれている辻麻理子さんの「 22を超えてゆけ―宇宙図書館(アカシック・レコード)をめぐる大冒険 」 http://amzn.to/1LRgMJ4 が面白くておすすめです(^^)
実は、辻麻里子さんの全てのご著書にすっかりはまって完読したことで、糸かけマンダラを通してみえてきた数字や幾何学のことが全て分かりました。 このブログでも、辻麻里子さんのご著書をご紹介していきますので、お楽しみに!
2015年09月03日
作品展の様子をギャラリーにアップしました。

なかなか手が回らず、みなさんが送って下さったご作品をはじめ、8月1日開催の作品展のお写真もアップできぬまま、日数だけが経ってしまい、申し訳ございません。
コチラでご覧いただけます ▶ 【ギャラリー】8月1日(土) 糸かけマンダラ作品展
お手伝い下さったMさま、ご出展下さったMさま、Tさま、Nさま、Sさま、素晴らしいご作品をありがとうございました!心より、お礼申し上げます。
本日のワークショップで、「ぜひ、作品展の様子をみてみたかった!」とのお声をいただいて、やっと気づいたのが、“あっつ、、、まだアップ出来てなかった!” ということでした。 対応が遅くて申し訳ございません<(_ _;)>
とても素晴らしい作品展でした。どうぞ、ご覧下さいね。
コチラでご覧いただけます ▶ 【ギャラリー】8月1日(土) 糸かけマンダラ作品展
2015年09月03日
8月1日(土) 糸かけマンダラ作品展
ワークショップにご参加いただいた方に、作品をお持ちよりいただき、作品展を開催しまし
た。
ただ、糸をかけるだけのシンプルな作品ですが、他の方が作った作品は、自分では醸し出せない雰囲気やエネルギーだなぁ、、、と美しさに感動することが多いです。
そんなマンダラが多く集まる訳ですから、会場は、もうとても素晴らしくなりました。



“仏教”の仏様たちをテーマに作られたシリーズもののマンダラです。すごい存在感でした。
これらをまとめて全て飾っていただける場所があれば!!と切に願ったマンダラです。 どなたかぜひ!
仏様のイメージで、板を色づけてから、糸をかけられたご作品です。 作り始める前に、明確に意識化なさっておられるので、マンダラから放射されるエネルギーも眩しいくらいで惚れ惚れしました。



板は、スプレーペンキで丁寧に塗られています。 色付き板は、ペンキを塗って自作するしかありません。 一度塗っただけでは、きれいに色が出ないので、何度も何度も重ねて塗る必要があります。
これだけ大切に作られたマンダラですから、丁寧に作られたものは放つエネルギーも違います。

途中で作るのをお休みして長い365ピンの地球の公転周期のピン数のマンダラです。
こうしてみると、重なった糸が幾何学模様をハッキリと浮きだたせ、とても美しいです。
このマンダラは、40cm四方の板に、虫ピンに糸をかけているため、いつ外れるか、はたして完成できるのか、バクチのようなチャレンジです。 みなさんに、完成したものをみたいとおっしゃっていただいているのですが、これを始めると、熱中してしまって、何もできなくなるため、しばしの間封印中です。 なにしろ、何色かけることになるかも、作ってみないと分かりませんから、、、、。
会場の一角では、体験ワークショップがありました。

ミニ糸かけマンダラを実際に作ってお持ち帰りいただけるブースと、マンダラ塗り絵のブースがあり、みなさまにご参加いただけました。
開場してから終了まで、お昼休みもとれないくらいの盛況ぶりでした。
今回、スタッフとしてお手伝いいただきましたMさまが、マンダラ塗り絵のブース、これらの写真の撮影をして下さいました。 Mさま、本当にありがとうございました!
通常のワークショップでは、なかなか完成まで至る方がいらっしゃいません。 そのため、ワークショップで拝見した途中までしか、私も、一緒に受講された方々も、拝見できないのですが、その後、完成写真を送っていただくと、全く違うイメージのものに、“進化”しているご作品がほとんどです。
でも、写真では、現物の1/10くらいにパワーが落ちているので、現物のご作品をぜひ拝見したかったのです(^^)
出展にご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。 素敵な出会いに感謝いたします。
た。
ただ、糸をかけるだけのシンプルな作品ですが、他の方が作った作品は、自分では醸し出せない雰囲気やエネルギーだなぁ、、、と美しさに感動することが多いです。
そんなマンダラが多く集まる訳ですから、会場は、もうとても素晴らしくなりました。



“仏教”の仏様たちをテーマに作られたシリーズもののマンダラです。すごい存在感でした。
これらをまとめて全て飾っていただける場所があれば!!と切に願ったマンダラです。 どなたかぜひ!
仏様のイメージで、板を色づけてから、糸をかけられたご作品です。 作り始める前に、明確に意識化なさっておられるので、マンダラから放射されるエネルギーも眩しいくらいで惚れ惚れしました。



板は、スプレーペンキで丁寧に塗られています。 色付き板は、ペンキを塗って自作するしかありません。 一度塗っただけでは、きれいに色が出ないので、何度も何度も重ねて塗る必要があります。
これだけ大切に作られたマンダラですから、丁寧に作られたものは放つエネルギーも違います。

途中で作るのをお休みして長い365ピンの地球の公転周期のピン数のマンダラです。
こうしてみると、重なった糸が幾何学模様をハッキリと浮きだたせ、とても美しいです。
このマンダラは、40cm四方の板に、虫ピンに糸をかけているため、いつ外れるか、はたして完成できるのか、バクチのようなチャレンジです。 みなさんに、完成したものをみたいとおっしゃっていただいているのですが、これを始めると、熱中してしまって、何もできなくなるため、しばしの間封印中です。 なにしろ、何色かけることになるかも、作ってみないと分かりませんから、、、、。
会場の一角では、体験ワークショップがありました。

ミニ糸かけマンダラを実際に作ってお持ち帰りいただけるブースと、マンダラ塗り絵のブースがあり、みなさまにご参加いただけました。
開場してから終了まで、お昼休みもとれないくらいの盛況ぶりでした。
今回、スタッフとしてお手伝いいただきましたMさまが、マンダラ塗り絵のブース、これらの写真の撮影をして下さいました。 Mさま、本当にありがとうございました!
通常のワークショップでは、なかなか完成まで至る方がいらっしゃいません。 そのため、ワークショップで拝見した途中までしか、私も、一緒に受講された方々も、拝見できないのですが、その後、完成写真を送っていただくと、全く違うイメージのものに、“進化”しているご作品がほとんどです。
でも、写真では、現物の1/10くらいにパワーが落ちているので、現物のご作品をぜひ拝見したかったのです(^^)
出展にご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。 素敵な出会いに感謝いたします。
Posted by フラワーエッセンス研究家 葛葉 at
17:14
│糸かけマンダラ ギャラリー
2015年09月03日
本日9/3(木)のワークショップが終了しました。

本日の 糸かけマンダラワークショップが先程終わりました。ご参加下さいましたみなさま、ありがとうございました。今回開催リクエストを下さったOさま、ありがとうございました。
本日は、銀河系の星ぼしが作り出す幾何学模様などについてのお話もしました。「どんどん色んなお話が出てきますね。初めて聞くことばかりです」と目を丸くされました。ようこそw、マニアの世界へ( ̄ー ̄) という感じでしょうか(笑) 糸かけマンダラワークショップは、特に流派や正統なものがある訳ではないので、伝える人によって、様々な側面を見せてくれると思います。どうぞ、絶妙なタイミングで受講できるところとのご縁を大切になさってください。
今日は私は、先日イギリスから着いたシュタイナー教育の自宅学習用ワークブックに紹介されている糸の掛け方で掛けてみました。
また違う掛け方になります。簡単に言えば、かなりおおらかだけど、かかる労力は、ワークショップでお伝えしている掛け方の2倍かも?という感じです。おおらかなので、糸かけマンダラ作りに慣れた方でないと、混乱するかもしれません。
でも、これまでの掛け方と違う雰囲気で美しいので気に入りました。
これを掛けたい再受講のみなさま、お待ちしております(^^)