糸かけ曼荼羅【大阪】 › マンダラ徒然(つれづれ)

2017年03月13日

糸かけマンダラの活躍

昨日、ヴィバッサナー瞑想をさせていただける集まりを見つけて参加してきました。

Facebookで表示されたイベントですが、Facebookは、常にデータや人との繋がりを収集していて、ユーザーに繋がりのある情報や、繋がりのある人経由の情報などを自動的に表示します。

その関連で表示されたイベントですが、今までは私のフィードには表示されなかったんですね。

つくづく感じますが、Facebookなど、インターネット上でも、ご縁とタイミングが絶妙です。電気信号だけに、シンプルなだけあって、さらに分かりやすいのかもしれませんね。

行って見たら、あらビックリ。素敵な糸かけマンダラが飾ってあるではないですか! お部屋に入った瞬間、その場の波動が落ち着いていて、守られているのを感じました。

会場は、私も、たまに、糸かけマンダラワークショップで使わせていただくところなのですが、糸かけマンダラが置いてあることで、こんなに雰囲気と、守られている感じが変わるものだと肌で感じました。

主催者の方にご挨拶すると、あらビックリ。以前にワークショップを受講して下さった方で、以前に一回だけ行った作品展で、すごいご作品を展示して下さった方でした!

この方のご作品は、今でも、ワークショップでしばしばお話にあげさせていただくような、“伝説”のマンダラです。

“仏様”のお名前とイメージで作られたシリーズもののマンダラで、確か、仁王様のような、“守り”の仏さまもおられたと思います。

写真が暗くて、伝わりにくくて、申し訳ないのですが、作品展の時の写真がこちらです


> 2015年09月03日 作品展の様子をギャラリーにアップしました。

この5つのマンダラが、部屋の各所に置かれているのですが、とてもパワフルに守られている感じと、安らぐ感じ、静かに落ち着かせてくれる感じが、部屋に満ちていました。わあ。。。気持ちいい。。。

そういえば、このご作品のそれぞれについている仏さまのお名前って、そういう仏さまだったような。。。

聞けば、瞑想会で、毎回こうして、糸かけマンダラを飾っておられるのだそうです。

スゴイ! 場の設定に、糸かけマンダラがものすごく活躍していました。

やはり、糸かけマンダラは、意図して作ると、さらにパワフルになります。 

とてもよいものを見せていただきました!ありがとうございました<(_ _)>

  


Posted by フラワーエッセンス研究家 葛葉 at 09:33マンダラ徒然(つれづれ)

2016年11月04日

数のエネルギーを知りたい人への最高のサイト

01から100までの整数のうち、興味のある数をクリックすると、その数及びその数の入った諸数のページに飛ぶ。

http://metatron.la.coocan.jp/zone-63/zone63top.htm

メタトロンさんのサイトで教わったことを、ワークショップでもいっぱいお伝えしてるんですよ!幾何学や数字をネットで調べると、いつもメタトロンさんのサイトに必ずたどり着きます。
  


Posted by フラワーエッセンス研究家 葛葉 at 20:56マンダラ徒然(つれづれ)

2016年11月04日

それぞれが感じ取っていく - シュタイナー教育 -

シュタイナー教育関連の本ではありませんが、今こんな本を読んでいます。


「イメージの博物誌 神聖幾何学」 著:ロバート・ロウラー


こういう系の本を読むと、必ずシュタイナーの名前が出てきますが、どんなに読み漁っても、シュタイナーの見ていた世界は深すぎて、読めば読むほど、自分の中での気づきや学びが広がり、自分が、まだまだ何も分かっていなかったことを思い知らされます。

先日、関東のほうで、シュタイナーのワークをなさっておられる方がお越し下さいました。

その方もおっしゃっておられました。

「シュタイナーを掲げて、色々教えてらっしゃる方、指導している人はいるが、同じようにシュタイナーと言っていても、その人がどのくらい深めて気づきや発見を得ているかによって、教えられることは天と地ほど違う。シュタイナーの世界は、いくら学んでも、深すぎて、分かったという限界がない。

シュタイナーに関心を持つ人が、そういう教室や学校などに行くが、シュタイナー教育とは、先生その人がどんな人かによって全く変わってくる。ちゃんと人を見て、学びに行っているのだろうか」

確かにその通り。そう言われて気付きましたが、シュタイナー教育だけでなく、すべての学びがそうなんですよね。

タイトルがそうなっていれば、そこに行きさえすれば、それを完全に学べるという勘違い。そして、全て教えてもらえるという勘違い。

本来の学びとは、“ホントにそんなことがありえるの?!”という驚きや、ちょっとしたモヤモヤを喚起して、自らその答えを見つけていくよう、答え探しの旅に送り出すものなんだと思います。

幾何学の世界は、そんなモヤモヤ感いっぱいで(笑)、好奇心を刺激し続けてくれる奥深い世界です。これだけでも、一生遊べます(笑)

  


Posted by フラワーエッセンス研究家 葛葉 at 13:34マンダラ徒然(つれづれ)

2016年10月07日

金星と地球のダンス

浜屋敷 吹田

先日の10月5日(水)に、「金星と地球のダンス」糸かけのテスト開催を行いました。上記は、会場の縁側からみた風景。昔の庄屋屋敷をそのまま利用した貸室なので、お庭だけでなく、建物も、まるで、子どもの頃におばあちゃんちに来たかのようなくつろいだ雰囲気を味わえるという素晴らしい場所です。

金星 糸かけ

午後からは、通常の糸かけマンダラワークショップも同会場で開催しましたので、二つの違いと、それぞれの特徴、良さを体感できる日でした。

この日は、台風接近により、電車が止まるんじゃないか?という懸念のもと、ご参加のみなさまも、行ってもよいものかどうか迷った日でした。

興味深いことに、この日は、ご参加の多くの方が、お越しになる時、いつもはないような、ほんのちょっとしたズレを経験なさったようです。

「返信メールが届いていないのですが、今日行ってもいいんでしょうか」とお電話が当日朝にあり、他の方からは、「タクシーで向かってますが、運転手さんが道をご存じないみたいで、迷ってます」、「30分着の電車の予定が乗り遅れなんとかギリギリで到着予定の電車を乗り過ごし、今XXXXです。急いで引き返して向かいます。遅れてすみません。」など、次々にご連絡が入ります。

台風接近で開催もどうしようか、どうなるかと思っていた日ですから、それに加えて、今日はなんだか色んなエネルギーが入り混じっていそうだなぁと思いました。

当方のワークショップは、のほほんと、のんびりしておりますので、なるようになるだろう、なるようにしかならないから、どうにかなるさ~♪的なノリで開催しておりますので、どうなるかはその時のお楽しみ。

色々ありましたが、みなさん揃って、みなさん無事にお越しいただけました。ありがとうございます<(_ _)>

金星と地球の軌道の糸かけは、正直、とてもシンプルで単純な作業です。 数を数えながらする通常の糸かけマンダラに比べると、とてもカンタン。 ただ、ひたすら修行のように、黙々と同じ作業をし続けるので、根性と気合のような世界です(笑)。

ひたすら黙々作業を続けると、5~6時間程度で完成します。この日も、朝10~夕方5時まで、たっぷりお時間をとり、お好きな時間までしていただけるように設定しました。

しかし、しかし。。。。

そんな単純な話ではなかったことを思い知りました(;^ω^)。 どなたも完成しませんでした。みなさん、疲れ果てて、4時にはお持ち帰り。 

その様子をみて、こちらも、慌てて、「ビーナスアクティベーション」という金星のエネルギーを受け取り、バランスさせてくれるブレンドエッセンスも投入しました。私が、フラワーエッセンス屋さんでよかった!

この糸かけで使うのは、糸かけマンダラで使う糸とは違う、なめらかでつやのある糸を使いますので、糸代が高いため、セットでお渡しするのが難しいため、糸を新たに購入していただく必要がないように設定しておりました。

どれでもお好きな糸を使って、完成させてお持ち帰りしていただけるように考えていたのですが、最終的に糸をお買い上げいただいてお持ち帰りになったため、糸代がプラスされて、テスト開催なのに、トータルでお高くなってしまい、申し訳ない限り。 今回ご参加いただいたみなさまは、次のワークショップは、無料でご参加いただけるようにして、還元させていただきます<(_ _)> (10/7追記:すみません、やっぱり材料費や経費として、700~千円程度だけお願いしますm(__;)m)

金星と地球は、5回会合(重なる)位置がございます。 会合ごとに、色を変えてかけていくので、合計5回転します。

お持ち帰りの段階では、このような状態でした。

・ どうにか1回転完成した方。

・ 途中で糸が切れて、ほどけてきてしまったので、最初からやり直すと腹をくくり、思い切って、全ての糸を切り取ってゼロに戻した方。

・ 順番に正しくかけていってるはずだけど、浮き出て見えるハートがなんだか違う形ような。。。。 本当にこれで合ってるのだろうか?そもそも、何回転めなのかもよく分からない という方。


お教えする講師の私の力不足と未熟さも大いにあるので、その点はこれからの課題として、真摯に受け止めて次のワークショップに繋げていきますね。未熟な講師で申し訳ございませんでした。

しかし、この糸かけは、ただ、順番に黙々と糸をかけていくだけなので、お教えすることはそれしかないというのも正直なところです。イメージとしては、就学前に子どもが遊びでする、てんてんを番号順に繋げていくと絵が浮かび上がるような感じですが、それよりさらに簡単です。なぜなら、てんてんは、規則正しく、隣に並んでいるから、次の番号のてんがどこにあるか、探さなくてよいからです。

ハート形が浮き出ているのをワクワクしながら、楽しんでするというよりは、なんだか、苦行か、はたまた修行、中には、罰ゲームのように見えるような。。。。

今回は、正式なワークショップとして提供できるのかどうか、試しにテストで開催してみるという意味合いもありました。なぜなら、なぜかイメージがわかなかったからです。

ご協力ありがとうございました! なんだか、色んなものが噴出して、このワークは、予想外に奥深いもののようです(;^ω^)

実際のところ、通常の糸かけマンダラは、自分の奥深いところに気づく、自分をみつめるワークという意味合いが強いですが、こちらのワークは、金星と地球、おそらく、自分と女性性エネルギーとの付き合い方、バランス、人との関わりがテーマです。

ちなみに、ヒーリングやスピリチュアルなことで多いのが、私も何回か経験しましたが、行こうとしても行けないように足を引っ張られる時があります。ひどい場合は、そこに行こうとしたら、毎回事故やトラブルに巻き込まれていけなくなったり、いきなり体調が悪くなったりして、身体が動けなくなる。 それでもどうにかして行ったら、調子がよくなります。そんな時は、絶対にそこに行かせたくない存在が、どうにかして行けないように妨害していることがほとんどです(多くの場合、霊のしわざで、自分が祓われると困るので妨害する)。今回参加して下さった全員が、その軽いのがあったのかもしれません。

実は、先日の秋分もしくは新月で、時代のエネルギーが、これまで3000年ほど続いていた、男性性優位のエネルギーの社会が、これまで抑圧されてきた女性性エネルギーに切り替わる時代に入ったと言う人が多いです。

といっても、ここ数年、これまでのエネルギーとなんか違ってきていると感じている人も多く(私もその一人です)、移行期(遷移期)で流動的な時期であり、不安定な時期だと実感や体感をしている人も多いので、今さらと感じる人も多いはず。

しかし、どうやら、その勢いは、誰もが影響を受けずにいられないほど、激しくなっていく時期がスタートしたようです。

金星のエネルギーは、愛と美、そして、女性性、水などで象徴されます。

水。。。。。 フラワーエッセンスを彷彿させるなぁ(;・∀・)

そして、糸かけは、シュタイナーが意図しているように、頭での理解だけでは、エネルギーと繋がれない、バランスを崩しておかしくなる、エネルギーとして感じられないので、頭で理解すると共に、同時に、身体を動かし、スピリチュアル的にも、霊的にも、しっかりと繋がり、感じ取れる力をバランスさせるためのワーク。

金星の糸かけをすることで、身体とエネルギー体の両方で、金星のエネルギー、そして、金星と地球、自分自身とのエネルギー交流もバランスさせていくことになるんだろうと思われます。

移行期は、とても不安定な時期です。旧世界と新世界がまじりあっている状態だからです。

意識を旧世界に向ければ、そちらに引っ張られる。でも、すでに世界は変わるしかないので、旧世界に戻ると、新しい世界では生きていけないのも、感覚として感じている。

でも、新世界は、全く知らない世界すぎて、何も分からないから、怖くて不安だから、行きたくない。でも、とても魅かれるし、気になる。

そんな時期です。

これまでの世界は、男性性優位で、女性性を抑圧して従わせてきた世界でもあります。そのため、女性性は使わなくても、いえ、使おうとしても、とても強い男性性エネルギーで潰され、従わせられるため、できなかったので、使いようがなかったので、役に立たないので、使おうともしなかった人がほとんどです。

これからは、そうではないのかもしれません。

金星が象徴する女性性のエネルギーを使いこなすよう、迫られているのかもしれません。

今回のお試し開催の結果をみて、そんなことが思い浮かびました。

ちなみに、なぜか今度は、妙に水星が気になり、水星と地球のダンスの糸かけをしたいと思って調べていたら、面白いことが見えてきました。

水星は、地球よりも、さらに太陽に近い惑星なので、エネルギーの源の太陽から、強烈なエネルギーも受け取っている惑星です。

しかし、まだ調査はあまり進んでおらず、よく分かっていない星なんだとか。

色々みていくと、水星は、“両性具有を意味する。男性と女性の両方の性質を持つ” という記述があるんですね。

女性性と男性性を統合したエネルギーなのかもしれません。

実際、惑星記号をみてみると、水星は、男性を示す記号 と女性を示す記号を組み合わせたものに見えます。

惑星記号

金星は、女性の記号ですね。では、男性は。。。。 火星です。

もしかしたら、水星の糸かけする前に、火星と地球の糸かけをしたほうがよいかもしれません。

いやぁ♪ 面白いです。 次は、火星か水星の糸かけしましょうね♪ ただ、正式なワークショップでするのは、だいぶ先だと思いますので、しばらくはお試し開催です。

今回ご参加くださったみなさま、次回は無料でご参加いただけますので、よかったらまたご参加ください(^^)(10/7追記:すみません、やっぱり材料費や経費として、700~千円程度だけお願いしますm(__;)m)










  


Posted by フラワーエッセンス研究家 葛葉 at 10:10マンダラ徒然(つれづれ)

2016年05月16日

複雑に入り組んだ現代社会



これは純絹糸。見事に絡み合っています。

糸かけマンダラワークショップでご提供しているオプション糸の一つです。

出来るだけ様々な色合いで、数多く揃えるために、出来るだけ安く入手するため、かせ巻きのものを仕入れて巻き直しています。

今はもう大丈夫ですが、これは、かせ巻き状態のものをはじめてボビンに巻き直そうとして、どうしていいか分からなかった時代に、うっかり手順を間違えてしまったもの。

あまりのグチャグチャさに、長いこと、見て見ぬふりをして放置していたのですが、次の糸を見事に巻き直せたことから、この糸も同じように活かせてあげたくなりました。

地道にほどきはじめると、絡み合った糸をほどくのがすっかり趣味になってしまいました(笑)

なかなか奥が深いです。シュタイナー教育でも手仕事をとても大切にしますが、日本の神話には、神々も天上界では農業してたり機織りしていらっしゃいます。

神道では、“はたらく”は神事のようなものですが、欧米では、労働は、苦役、罰みたいにとらえられているみたいですね。なので、欧米の小学校では、学校で子どもに掃除をさせると、まるで奴隷のように使っているように感じて非難の的になるみたいですね。

しばしばドキュメンタリー番組で登場するのは、子どもが人間関係のストレスで自傷行為をやめられず、体を痛めつけすぎて、元に戻らなくなった方々。

その時に、自傷行為でなく、糸かけマンダラやマンダラ塗り絵、何らかの創作で、手を動かしていれば、どんなによかったでしょう。

そうでなくても、キッチンで豆むきを手伝わせるなど、単純作業をひたすら繰り返す作業で手を動かすことが、どんなに大きな癒しになるか、神道やシュタイナーは、宇宙の法則として、きっと知っていたのだろうと思います。

単純な手仕事をひたすら繰り返していくと、自ら“真理”に気づく段階に至ります。単純な手作業の繰り返しで、いつしか、頭が空っぽになり、思考やエゴやこだわり、執着なども静まるからです。

複雑に絡まった糸を丁寧にほどいていくうちに『 複雑に入り組んだ現代社会に鋭いメスを入れ、さまざまな謎や疑問を徹底的に究明する探偵ナイトスクープ』という、お決まりの言葉が出てきました。

ああ、複雑にいりくんだ現代社会って、この糸のような状態かwと(笑)。

でもね、メスはいれなくても、絡まった糸は優しく揺らすと、徐々に緩んできて、トンネルが現れます。そのトンネルをくぐらせると、あっさりとほどけていきます。優しく揺らすだけで、糸は自ら緩んでいき、簡単にほどける道を表します。それが快感と感動で、糸ほどきが今趣味状態です(笑)。

逆に、イライラして、強引に思う通りにしようと引っ張ると、糸はどんどん絞まっていき、固く結び目が出来て、全くほどけません。

まるで、私たちの心と肉体のようです。

悩みやトラウマ、心の傷も同じことです。

このグチャグチャの糸のように、あまりに絡みすぎて、どこから手をつけていいのか途方にくれて、絶望して、手付かずのまま、放置していませんか?

このグチャグチャの状態は、自分の心や体のエネルギーの通りを阻害している状態をあらわしています。

でもね、実は、物事はとてもシンプルにできています。

あまりに多すぎて、到底これが片付くようには思えず、はるか彼方のゴールに行き着ける訳がないと絶望して諦めてしまっているかもしれません。

あまりに強引に引っ張りすぎて、もうほどくことが出来ず、切って繋げ直さないといけない箇所もあるかもしれません。それは、人間の状態で言えば、肉体を修復不可能なほど痛めつけた結果手術で切らないといけなくなった臓器かもしれません。スッパリ関わりを切らないといけない人間関係かもしれません。多少の痛みは伴いますが、そこは奇跡的な回復をみせ、あたかも、そんなことなど起こらなかったかのように、力強く修復されます。

でも、そこまで行くことは滅多にないので、緩めるだけで十分です。そこまで行く前に早めに対処すれば大丈夫(^-^)v

手仕事は、エゴや執着などの自らを苦しめる思考を止めるだけでなく、エネルギーも動かします。エネルギーレベルで、先に修復するので、後から現実が追い付いてきます。

昔の日本人は、農作業が出来ない冬の季節は屋内で手仕事をしていました。手仕事は、神様に通じる神聖なワークでもあります。

現代人は賢すぎます。いつも頭で考えています。頭脳で全て解決出来ると思い込んでいます。

でも、人間は肉体も持つ存在。肉体にも、別の基本ソフトを持っていて、私たちを助けてくれます。スピリチュアルなエネルギーと繋がることも助けてくれます。

頭脳だけで生きる人は、この糸のように、自らを複雑にして、悩みや痛みや苦しみを作り出しています。それが『複雑にいりくんだ現代社会』なんですねw

自分の中がこんな風なグチャグチャな糸のようになってると感じたら、縄文人になった気分になって手仕事を。縄文式土器も同じ意味合いだと思います。

糸かけマンダラもそうですが、そんなに時間をかけて一生懸命作っても、お金にならないので(笑)時間の浪費にしか思えない人も多いでしょう。

でも、そんな、なんでもお金に換算しないと動けない自分自身が、自らを苦しめ、悩みや苦しみを増やしていることにも気づいてください。

それは『お金を稼げない人間は価値がない。存在価値がない。存在しなくてもいい人間だ』と自らに宣告しているのと同じだからです。それ、奴隷ですよ(^-^; 稼げない奴隷は役に立たないから捨ててしまえ、売ってしまえ と言っているようなもの。壊れた機械は捨てて新しいものを買うのと変わらない。

でも、人間は、奴隷でも、機械でもありません。神様と同じ存在です。自ら神様と繋がって思い出して下さい。たまには、時間の無駄といわずに、高天原で神々もしているような手仕事もすることで。

ただ、頭を空っぽにして、緩めていくことで、次々ほどけていきます。

傷をおうと、肉体もですが、心もギュッ!と緊張して固くなります。同じ傷をおうまいと自らを守ろうとするからです。痛いから動かしたくないからです。

でもね、肉体にもリハビリが必要なように、心も緊張をほどいて緩めて、少しずつ動かしていかなければ、エネルギーの流れが滞って、別の疾患に繋がっていきます。

以前に深い傷を負ったので、もう傷を受けたくない!とギュッと心身を強ばらせて、なにも見ない、聞こえない状態にとじ込もってしまうかもしれません。

でもね、外はもう春です。そして、あなたは、十分に大人になって強くなった。あの頃は息絶え絶えで生きるだけで必死だったかもしれないけれど、今はもう十分にエネルギーに満ちている。

そろそろ、心身を緩めて、春の風を自らに入れてはいかがでしょう? あとは勝手にほぐれて、次々自動的に勝手に解決していきます。このグチャグチャの糸のように。

ほどけない、いえ、急いでほどかないといけないと焦って、自力で必死に泣きながら、強引に引っ張る必要はありません。自力で頑張らないといけないと思い込んでいる人はそうします。そして、そういう人は、受け取り下手。誰の力も借りない=こだわりの塊、誰も信じられない、もしくは、何にも委ねられない。

昨今の状況をみていると、変容しないといけないのに、これまでの習慣ゆえに、変容の過程に強固に抵抗することで、引き寄せなくてもいい様々な不調や問題をわざわざ引き寄せている人が苦しんでいるような。

どうやら、地球全体のエネルギーも強烈になっていっているようで、人間が発したちょっとした感情もあっという間に増幅して、もう自分でもコントロールできなくなってきつつあるようです。

これまで、内心はドロドロしていても、表面にはそれを見せずににこやかに出来ていた人も、それが出来なくなってきます。内心のドロドロがコントロールできなくなってくるからです。

バカボンのパパを目指しましょう(^^) 発信するものがなければ、共鳴も増幅もしませんから。  


Posted by フラワーエッセンス研究家 葛葉 at 18:25マンダラ徒然(つれづれ)糸かけ曼荼羅の世界

2016年01月19日

“宝石” を作る

< < < これはなんでしょう?

前回記事からの続きです(^^)

ミョウバン単結晶

これは、まだ、頭の部分の角がないので、まだ、“正八面体” ではありません。

“まだ” ?  そう、私は今、この “宝石” を育てています。 キッチンで。 時間をかけて、大きな正八面体に育てる予定です。

成長する結晶です。

最初にお見せした写真を覚えていますか? これです、これ。

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Posted by フラワーエッセンス研究家 葛葉 at 13:46マンダラ徒然(つれづれ)

2016年01月19日

これはなんでしょう?

これはなんでしょう?

ミョウバン群生

しっぽはこんな感じ

ミョウバン群生

頭のほうは、こんな感じ

ミョウバン群生


きれいですね♪ 

パワーストーンか水晶のようにも見えます。


実は、これは“群生”。一つだとこんな形です。

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Posted by フラワーエッセンス研究家 葛葉 at 13:30マンダラ徒然(つれづれ)

2015年09月28日

立体マカバと12芒星

平面(二次元)の幾何学模様は、立方体(3D)の情報を一方向から写したものと言われます。

前回の糸かけマンダラワークショップにご参加下さったみなさまは、ラッキーにも(笑)、その資料をお渡ししましたので、よかったら思い出してください♪

フラワー・オブ・ライフ―古代神聖幾何学の秘密〈第1巻〉」という本があります。



タイトル通り、古代から伝わる幾何学(エジプトのピラミッドなどの古い遺跡にも刻み込まれています)について、解説した本ですが、著者のドランヴァロ メルキゼデクさんが勧めるのに、「マカバ瞑想」というのがあります。

マカバとは、正三角形四つで作られた正4面体 を二個組み合わせた形で、それぞれの正4面体が、陰陽、男性性・女性性を現し、それらが組み合わさることで、調和と統合のエネルギーを放射する立体です(詳細は著書をお読みください。私も少しばかり記憶が曖昧ですので(笑))。

この中心に自分が入ったイメージで瞑想をすると、エネルギーバランスが整うとおっしゃられています。

この立体を頭の中で作り上げるのは、元々立体の展開図をイメージするのが苦手な私には、無理そうなので、実際に立体モデルを作ろうと思っていました。

それが、なぜか、昨晩の深夜前(23時過ぎ)に、いきなり、“うぉーーー! 作らずにはいれない!” という発作(笑)が湧き上がり、そんな時間から割りばしで作りました。

それがこれ。
マカバ

とーっても嬉しくて、なぜか、これを枕元に置いて寝ながら、なぜか、この立体のイメージで我が家全体を包み込むイメージをしました。

今朝起きてすぐ、沖縄在住の精神科医 越智啓子さんがシェアしているこんな記事をたまたまみました。

「かごめかごめ唄の謎が解けました」
http://isearth.blog.fc2.com/blog-entry-407.html

童謡の「かごめかごめ」は、歌詞が謎すぎて、これまで色んな解釈をされてきた謎の歌だと言われています。私も興味があったので、ポチッとな。

内容は、かなりスピリチュアル的で、マニア的な人でないと抵抗感があるかもしれませんw。

世間では、昨晩は、中秋の名月、そして、今日9月28日11時51分は、満月です。

そればかりではなく、日本では見えませんが、日本時間で9月28日午前10時46分から、真っ赤な月が触されていく、皆既月食が起こりました(約70分続きました)。 観測できたのは、ヨーロッパやロシア。

  “2つの六芒星が12芒星”になる?

シェアされていた記事には、そう書かれていました。

幾何学フェチの私の頭の中では、早速、“六芒星の立体モデルってどんなのだっけな、、、” と考え始めました。

そして、朝起きてすぐに、嬉しげに、窓にかけた、ゆっくり回るマカバを見ていると、六芒星でした。

六芒星は、マカバの平面モデル?

じゃあ、マカバを二つ組み合わせたら、12芒星になるのかしら。。。。。

そう思ったら、いてもたってもいられず、作らずにはおれませんでした。立体把握能力の低い私は、作ってみないと分かんないからです(笑)。

出来たのがこれ。不器用なので、バランスもずれているし、なんか違いますが、これ、平面モデルにすると、12芒星になるんだろうか? 
ダブルマカバ

立体は、クルクルゆっくり回るのを見ていると、角度によって、色んな平面幾何学模様が見られます。

組み合わせが、完璧にバランスよく出来てないので、はっきり分かりませんが、12芒星もこの中に入っている???



今年2015年の秋分の日から、昨日から本日に書けての赤い月の皆既月食が、何やらエネルギー的にものすごい変化を及ぼすと書いているサイトが多く、“3次元から5次元へ移行”なんてことも書いています。

実際、今日は、私もなんだかエネルギーレベルで、変な感じがあります。 なんだろう、これは?と思っていたら、チャットした友人もそう言っていました。

何が何やら分かりませんが、とりあえず、このマカバとダブルマカバ(マカバが二つ組み合わさっているので、勝手に命名)の中に入っておけば(イメージで、自分をこの中心に置きます)、大丈夫な気がします。

よかったら、イメージ作りに使ってください。

今日の満月も、どうぞお楽しみください♪
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Posted by フラワーエッセンス研究家 葛葉 at 17:28マンダラ徒然(つれづれ)

2015年09月07日

マンダラと幾何学と数字

昨日の糸かけマンダラワークショップでは、幾何学のお話をしました。なぜなら、糸かけマンダラには、様々な幾何学が現れるからです。

ワークショップ中に、図書館から予約の図書が入ったとのお知らせメールが来ました。タイムリーですね(笑)




二次元(平面)の幾何学は、立体(3D)の正多面体をある角度からみた形を二次元に写し取ったもの。ある角度からみると、三角に見えるけど、別の角度では四角く見える。




ゆえに、正多面体の持つエネルギーの一部分を表現しているだけで、正多面体になると、より情報量が増える訳です。

正多面体は、地球の基本要素ーエレメントを現しています。「火」「空」「土」「水」。

そして、第5の元素「エーテル」。

おもしろいことに、これらの正多面体を二次元の幾何学で表したものが、漢字の「火」「水」にソックリなのです、、、、

ある著名な科学者でしたが、著書にこう書かれていたのが今でも印象深く残っています。

「ハチの巣の模型を作って、その中に手をいれてみれば、誰だって必ずそこに何かが放射されていることに気づくはずだ」

ハチの巣は、ご存じの通り、美しい六角形(六芒星)

あるお医者様は、治療の補助にシンボルを積極的に使っておられます。

ハチの巣だけでなく、自然界にも様々な幾何学模様が見られます。

銀河系の星ぼしの動きを示す地球暦では、星が出会う箇所を結んでみると、そこにも幾何学模様が現れます。

生命には、どうやら宇宙が司る幾何学のエネルギーが必要なようです。

フラワーエッセンスも、花の形によるエネルギーも入っているのです。

昨日のワークショップでは、こんな感じのお話でしたが、次回はさらに内容が濃くなることでしょう。なぜなら、この系統の本が本日4冊も来たからです(笑)

開催のリクエストをお待ちしております。


<オマケ>

この記事を読んで下さった方から、「あんまり難しくない入門書を教えていただけませんか?」とのお問い合わせがございましたので、ご紹介させていただきます。

入門書というのではありませんが、数字と幾何学について、冒険小説の形で書かれている辻麻理子さんの「 22を超えてゆけ―宇宙図書館(アカシック・レコード)をめぐる大冒険 」 http://amzn.to/1LRgMJ4 が面白くておすすめです(^^)

実は、辻麻里子さんの全てのご著書にすっかりはまって完読したことで、糸かけマンダラを通してみえてきた数字や幾何学のことが全て分かりました。 このブログでも、辻麻里子さんのご著書をご紹介していきますので、お楽しみに!  


Posted by フラワーエッセンス研究家 葛葉 at 11:20マンダラ徒然(つれづれ)関連書籍紹介

2015年07月27日

数字占い



数字のエネルギーは、人やちいきによって、解説は様々。

こんな記事を見つけました。

ご参考にどうぞ(^^)

【性格診断】0〜9の中で一つ絞るだけ!
好きな数字に表れる性格&恋愛傾向
http://corobuzz.com/archives/9653
  


Posted by フラワーエッセンス研究家 葛葉 at 18:53マンダラ徒然(つれづれ)